「SDS一覧」画面で任意のファイル名をクリックすると、そのSDSのデータ化された詳細内容を確認・編集できる「SDS詳細」画面が表示されます。
※SDSデータの編集は管理者権限または編集者権限を持つユーザーのみができます。
画面構成と各機能の説明
画面内の番号(①〜⑪)に対応する機能は以下の通りです。
タブメニュー
① SDS情報:SDSの基本データや抽出された化学物質情報などを確認できます。
各項目の詳細・データ化の仕様ににつきましては、「SDSデータ化規則」よりご確認いただけます。
② バージョン情報:改訂日・サプライヤー確認日・バージョン一覧などの内容を確認・入力できます。
③ リスクアセスメント:リスクアセスメント実施日の確認、CREATE-SIMPLEの個別ファイルのダウンロードできます。
④ チェックリスト:チェックリストの該非が確認できます。
⑤ 編集履歴:そのSDSに対して行われた編集や更新の履歴を確認できます。詳細は、SDSの編集履歴を確認する をご参照ください。
操作ボタン・表示切り替え
⑥ URLをコピー:このSDS詳細画面固有のURLをコピーします。同じテナント(環境)のメンバーへの共有に便利です。
⑦ PDFの表示:画面上に元本のPDFプレビューを表示し、データと並べて確認できます。再度クリックするとプレビューを非表示にできます。
⑧ ラベル作成:ラベルの作成ができます。詳細は、ラベル作成機能について をご参照ください。
⑨ リスク評価:リスク評価のページへ遷移できます。詳細は、リスク評価機能について をご参照ください。
⑩ 再データ化の依頼:内容の修正が必要な場合など、弊社へ再度データ化を依頼することができます。詳細は、SDSの再データ化依頼をする をご参照ください。
⑩ 編集:管理者・編集者権限を持つユーザーが、SDSデータの加筆や修正をすることができます。詳細は、SDSデータを編集・削除する をご参照ください。
SDSファイルの個別ダウンロード
詳細画面のプレビュー機能を利用して、アップロード済みのSDS(PDF)ファイルを個別にダウンロードできます。
手順
1.「PDFの表示」ボタンをクリックし、プレビューを表示します。
2.プレビュー画面の「ダウンロード」ボタンをクリックすると、PDFファイルが保存できます。
詳細は、SDSのPDF・JSONファイルをダウンロードする をご参照ください。
SDS(JSONファイル)のダウンロード
「SDS情報」タブ内では、該当するSDS(JSONファイル)をダウンロードすることが可能です。
「JSONダウンロード」をクリックすることで、ダウンロードできます。
※データ化がまだ完了していない項目は、空欄で出力されます。
詳細は、SDSのPDF・JSONファイルをダウンロードする をご参照ください。
CREATE-SIMPLE 個別ファイルのダウンロード
「リスクアセスメント」タブ内では、該当するSDSデータをCREATE-SIMPLE用のファイル形式で個別にダウンロードすることが可能です。
「1ファイルを生成できます」をクリックすることで、それぞれのバージョンに対応したファイルをダウンロードできます。
詳細は、SDSデータをCREATE-SIMPLEの個別ファイルでダウンロードする をご参照ください。
添付ファイル
「SDS情報」タブ内にある「添付ファイル」より、関連ファイルの管理が可能です。
SDSに関連する任意のファイルを添付したり、アップロード済みのファイルをダウンロードしたりすることができます。
詳細は、SDSにファイルを添付する をご参照ください。
注意事項
・データ化中はSDSデータの編集はできませんので、データ化が完了するまでお待ちください。
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